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負債が残っている不動産の処分方法

負債が残っている不動産の処分方法 不動産の処分では、負債が残っていることも多くあり、一般的なケースとしては、戸建やマンション等の住居が該当します。
ローンが残っている不動産の処分をする際には、まず、所有者は本人では無いということを理解しておく必要があります。
購入をすることで自分の物と勘違いしている人も多くいますが、そうではなく、ローンが完済するまではあくまでも第一抵当権者の所有であることを認識しておくことが重要です。
住居の場合、そのほとんどは金融機関が第一抵当権者になっており、処分では金融機関による判断が大きく左右することになります。
方法としては任意売却があり、通常、不動産業者が仲介をし、金融機関が承諾をすれば売却をすることが可能になります。
ただし、高く売れれば残債額に補填をしてもお金が残ることになりますがそうでない場合にはローンが残ることになり、この場合、残った負債に関しては支払っていく必要があります。
当然、売却をする際にはいくら負債が残るのか計算をした上で判断をすることになり、ここでは、新たに発生する住居の賃料と返済額とを合計して、これまでより安くなるかどうかが大きなポイントになります。

インターネットで不動産契約は安全?

インターネットで不動産契約は安全? 少し前までは、インターネットだけで不動産契約をすることはできませんでした。
賃貸物件の入居や不動産購入、売却などを行う際には、業者と対面で書面を取り交わして重要な内容について説明を聞く必要があり、法律によって決まっていたからです。
インターネットで広く不動産情報を提供しているサイトが多数見かけられますが、この手のサービスではその物件を取り扱う業者と利用者の間を取り持つ意味で情報を紹介しているに過ぎないケースが大半です。
例えば、一括査定サイトに申し込む場合はいきなり売買の契約を結ぶのではなく、あくまでも査定の依頼に限ります。
査定結果をそれぞれ比較して、依頼したい業者と直接交渉をする流れです。
しかし、2015年からインターネットのみで不動産取引できることが、国の機関から発表されています。
テレビ電話を通じて、業者が重要な説明をすれば契約を結べる条件になっています。
テレビ電話なら録画が容易ですので、話の内容の食い違いを回避できる高い安全性を確保できるのがメリットです。